Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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ライブレポート チャットモンチー 生命力みなぎりツアー at Zepp Sendai
 今、会場に向かっている途中です。パソコンの使用時間が限られているので、ちょっとフライングして骨組みだけでもライブレポを書こうと思います。ライブが終わった後に、内容をしっかり書くのでご安心を。

 セットリストを載せているので、ご注意を。
 今回は俺を含めた3人でのライブ参加。みんなチャット好きかというとそうでもなく、俺のノリでついてきてくれたような感じ。いくら飽きっぽい俺でもガールズバンドに飽きるなんてことはないので今月に入ってからワクワクしっぱなしだった。Zeppはポルノのポカリスエットライブ、去年の合唱コンクールの時期以来です。指揮者のくせに放課後の練習を抜けて行ったのをよく覚えています。あのライブはポカリスエットについているシールのシリアルナンバーを集めて応募して、抽選でライブに招待されるというものだったんですが、頑張っていっぱいポカリスエットを飲んだなぁ。・・・嘘です シール目当てでゴミ箱漁ってました笑 5枚で1口を5口応募して、そのなかで自分が飲んだポカリスエットは1本という笑
 合唱の練習サボってZeppで並んでたら、自由曲のピアノ伴奏者と課題曲のピアノ伴奏者が通りかかったから声を掛けて、ちょっと気まずかったような笑 別に怒ってなかったんだけどね。何度も言ってるけど、俺の面倒を見てくれたお二人にはとても感謝しています。Thank you! and I love you!

 17時開場、18時開演だったので開場時間の1時間前の16時集合という約束だったんだけど、更にその1時間前に会場に着いて妹から頼まれたステッカー&缶バッチを購入、時間が経つと混むからね。
 そのあとはヨドバシカメラでマザーボードを見てた。BIOSが入ってないボードは別途フロッピーでいれなきゃいけないのかなという疑問を持ちながら待ち合わせ場所へ。
 1人が遅れてくるという連絡を受けて、俺ともう1人で会場前で待つことに。3人で参加といっても席はバラバラで、1階の立ち見が1人と2階の指定席が2人、俺は2階組。
 その3人はバンドのメンバーでもあったため(ベース抜き)、始まるまで音楽談で暇を潰した。俺はえっちゃん(Vo&Gtの橋本絵莉子)が今回使うギターの話しくらいしかできないけど。テレキャスの印象が強いえっちゃん。

 暫く待った後、開場になってなかに入ると、俺の大好きな雰囲気に包まれる。流れるSE、ソワソワする観客、緊張してくる俺の心。ライブは始まる前から楽しい。
 女性の比率が高いと思いきや男性も沢山いた。えっちゃんは可愛いから仕方がないけど。もうひとつ、ちっちゃい女の子を連れている方も多かった。そこも納得、子供から愛されそうなイメージもある。

 そんなこんなで開演。会場の証明が絞られ、ビートルズの「in my life」が流れ出す。登場曲と思われる。父親がギターでよく弾いていたから知っている曲。
 「さぁ始まるぞ」と、開演になるまで座って待っていた俺は立ち上がろうとすると、周りは座りっぱなし。「え?フツー立つだろ、Zeppだぜ一応ライブハウスだぜ」とか思いながら、その場の空気を読まずに起立する俺。すると皆が俺に倣って起立。「なんだよ皆ライブ初心者かよ」とちょっと呆れる俺。そしてライブが始まった。

以下にセットリスト及び演奏した曲についての感想が載せてあります。見たくない方はこの先は読まないようにお願いします。セットリストについては文字を背景と同色にするので、以下のそれらしい空間をアクティブにして見てください。


1.真夜中遊園地
2.Make Up! Make Up!
3.とび魚のバタフライ
4.橙
5.親知らず
6.手のなるほうへ
7.ハナノユメ
8.ウィークエンドのまぼろし
9.恋の煙
10.さよならGood bye
11.世界が終わる夜に
12.おとぎの国の君
13.恋愛スピリッツ
14.小さなキラキラ
15.バスロマンス
16.モバイルワールド
17.ミカヅキ
18.東京ハチミツオーケストラ
19.コスモタウン
20.女子たちに明日はない
21.シャングリラ
(アンコール)
22.素直
23.サラバ青春



 アルバム「生命力」収録のロックテイストナンバー、真夜中遊園地から始まった、彼女らにとっては今年最後のワンマンライブ、スタートダッシュは完璧にキマった。
 えっちゃんに関してしか楽器についての説明はできないのだが、この曲はテレビ出演のときでもよく使っている黄色のレスポールだった。クランチの効き具合がなんとも言えないのがチャットモンチーだけど、レスポールでもそれが変わらないのがなんとも好き。
 今回はギターの入れ替えがとても激しかったように思う。俺の計算違いでなかったら使用ギターは6本、テレキャス、ストラト、レスポールそれぞれ2本ずつだった。「世界が終わる夜に」で使用していた赤いレスポールがBUMPOFCHICHENのVo&Gtの藤原基央が愛用しているレスポールのエレキギターと同じGibsonLesPaulSpecial(藤原のカラーはテレビイエロー)だったんだけど、いい音してたなぁ。

 6曲目の「手のなるほうへ」で、観客を"牛タンチーム"と"蔵王チーズチーム"の2つに分けて別々のコーラスをやった。けどあまり声を出すようなコーラスじゃなかったから少し物足りなかったかな。楽しかったけど。
 この曲が終わると、「生命力」の前のアルバム「耳鳴り」の曲が続いた。「ハナノユメ」が始まったときは「おぉ」と声が出てしまうくらい嬉しかった。1stも好き。
 暫く耳鳴り収録の曲を演奏した後、大好きなバスロマンスを演奏してくれた。えっちゃんが構えたギター(いつものテレキャス)と雰囲気でバスロマンスくるのわかったんだけどね、やっぱりハッピーな詞といい、ギターとベースの絡みといい好きだなぁ。
 そしてモバイルワールド。これも歌詞とメロディが好きな曲。バスロマンスの次でテンションがどんどん上がる。そのあと、ミカヅキでシンミリしたところに東京ハチミツオーケストラ、大好きなコスモタウンというアップダウンアップの素晴らしい流れで感激。

 アンコールでアコースティックを2曲、しかも「サラバ青春」をやるとは思わなかった。不覚にもよかったぜ。
 アンコールナンバー後に皆で写真撮影、なんでも、チャットモンチーが関係者の方に送る年賀状に載せるんだとか。きっと俺は写ってないけど笑

 MCでは、「なんの打ち合わせもしていません」感溢れる雑談がよかった。昨日のミュージックステーションのスーパーライブについての話とか新曲の話とか、スティックケースの話とか、ラフな感じで面白かった。えっちゃんのズボン、なんか変だった。
 あと感じたのはえっちゃんのギターにはよくカポタストが付くなということ。カポッて。

 こんな感じでライブ終了。楽しかったな。BUMPのホームシップ衛星も是非参加したい。


 以上、ライブに参加するといつも無性に出演する側として参加したいと思ってしまう凉平でした。

 えっちゃんの不良っぽいあのクランチ、やっぱりシングルコイルじゃないと出せないよ><

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2007/12/23(日) 04:20:00 | 旬なキーワードでお得なブログのリンク集
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