Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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ライブレポートを振り返って、俺のギター奏者としての位置づけ
 昨日書いた ライブレポート チャットモンチー 生命力みなぎりツアー in ZeppSendai を読み返して、その日のうちに仕上げようと焦っていたためか、言いたかったことが多々抜けていたので本記事で補足、加えてちょっと日記くさいものを。
 昨日のえっちゃんの演奏を見て、やはり3ピースバンドのギターは巧いなと感じた。リードギター担当であり、バッキングギター担当でもあり、更にはヴォーカルの役まで担っている彼女のギターテクニックは、オーバーダビングを繰り返してギターの本数を稼ぐ宅録の俺とは世界が違う。1本しかないギターと、それが作るサウンドの幅の広さに感激した。加えて、人数が少ないためにそれぞれのパートの主張が強かったように思った。ギターの音が単調になるとベースが厚みを増して、色が付く。
 そんな、頑張っている3人を見て素直に「いいなぁ」と思った。音楽を懸命にやっている女性には、なぜかわからないが惹かれるものがある。ギターなら共感できることが沢山あるだろうから尚更で、俺と違う楽器をやっているならそれと俺の音楽の融合による新しい音楽の可能性を感じて、胸にグッとくる。「一緒に合わせたいな」と思う。男ではそうはならないんだけど笑
 えっちゃんの左手の力の抜け方がいい感じだった。流石、3ピースバンドのギター。

 公式STAFFDIARYで最後に撮った写真がアップされています。例によって二階席の俺は暗すぎて見えません笑
http://playlog.jp/chatmonchystaff/blog/2007-12-23

 今日は家族と一緒に大型量販店へ行った。俺は楽器屋にしか用事がなかったので家族とは分かれて楽器屋に籠もっていた。あのカッタウェイのアコギはまだあった。欲しいなぁ。
 そして、楽譜のコーナーでギターの練習フレーズ集を眺めて考えた。
俺のギター奏者としての位置づけはいったいなんなんだろう と
 俺は今までギターに関しては独学でやってきた。誰からも教わらず、教本も使わず今までやってきた。楽譜を見て、音源で聞こえるように真似て弾いて、それしかやっていなかった。でも、俺は音楽という全体的な分野にも興味があったため、スケールや譜面の読み方などといった音楽の全般知識は勉強して、「なんとなく楽しいからギターやってます」というヤツからは抜け出した。
 けれど、やっぱりギターに関する常識知識はあまり身についていない。そのため、俺のプレイの幅は狭い。或いは世間一般のプレイとは違う。この練習フレーズ集を使って練習すれば一般プレイヤーになれる。
 しかし、「音楽は感情表現だ」という考えを持つ俺は、型にはまったプレイをすることに抵抗がある。独自の奏法こその良さを追求したい。俺はミュージシャンになる気なんてサラサラないため、ギターの奏法を一般的にすることによって得られることは特にない。

 俺の位置づけは趣味プレーヤー。リスナーやレコード会社や社会に縛られることのない、自由な感情を表現できるプレーヤー。俺は、表立って音楽をやる人間より。こちらを選ぶ。


 練習フレーズ集は買わなかった。
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