Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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映画評 劇場版 どうぶつの森
 俺はあんまりゲームをやる人ではないので、原作である任天堂の"どうぶつの森シリーズ"は一切プレイしたことはないんだけど、たまたまWOWOWで放送してたから見てしまった。

 なんてのは嘘で笑 豪華な声優陣に惹かれて録画してゆっくり見た。

 明日テストなのに関連記事まで書いちゃってる俺。まずい。


 1月のWOWOW番組表(契約していると毎月郵送される冊子)を読んでいると、出演者(声優)の欄に知ってる名前が3つある映画があった。

 堀江由衣
 折笠富美子
 小林ゆう

 「こんなムコウの豪華メンツが贈るアニメをWOWOWなんかでやっちゃっていいのか?」なんて思ってたら大間違い。オタク系アニメの常連である彼女らでも一般作品に真面目に出演することだってあるのだ。それは幅広い層に支持されヒットした癒し系テレビゲーム(と冊子には書いてある)、「どうぶつの森」の劇場版アニメだった。
 折笠さんは小学校のときに夢中になっていたデジモンで出会い、小林ゆうはネギまで好きになった。堀江由衣はネギまキャストだけど特に好きとか嫌いとかはない笑 とりあえず知ってるって程度。
 妹がゲームにハマっていることもあって、録画して見てみた。見てすぐに感じた。
 「やっぱり大人向けではないアニメだなー」って。「声優もそこを弁えてのびのびやってるなー」って。


 声優目当てで見始めた俺はすぐに飽きた。俺は「この声優が出てるだけで作品は面白い」なんて思う人ではなく、「あぁ、こんな声だしてるのね」っていう確認ができれば充分な人だから、途中で見るのを止めようと思ったんだけど、BGMのアコギのソロギターに惹かれて結局最後まで見てしまった。この作品の音楽スタッフとは気が合いそう。
 見ていくうちにどんどん登場する豪華な声優、シンプルかつハートフルな脚本、思ったよりなかなか面白かった。昨日WOWOWで観た「着信アリFinal」が酷かったために過剰評価しているのかもしれないけど。

 どうぶつ村に引っ越してきた"あい"が、そこで出会うユニークな村民と描く心温まる作品。夢を追うことの素晴らしさを、友情を交えながら描く。
 現実に疲れた大人の方にも是非観てもらいたい一作。

 なーんて簡単な紹介しかできないくらいシンプルな作品。力まず観れるのが気に入ったかな。映画評になってないような笑


 で、なにが一番言いたいのかというと、昨日の「着信アリFinal」! 酷いったらありゃしなかった。1を夜中に1人で観て「怖ぇぇ」っていうのを味わって続作の2を観たんだけどイマイチぱっとしなくて、今回のFainalに関しては怒り爆発笑 コンピュータにちょっと詳しい人は観るべきではない。イライラする笑
 更に嫌いな日本のドラマテイストがどんどん強くなって、一番盛り上がっているはずのクライマックスでは愚痴の嵐。なんであんなの観たんだろ・・・。思い出すだけでイライラするー。

 そんな冬休みの終わり。
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