Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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Steve Jobsは私の心を根こそぎ盗んで行ってしまわれました。
 窓から景色を眺めているより、美味な林檎を食べるほうが美しいカタチではないだろうか。

 もちろん、窓はWindowsを指し、景色はvistaを指す。

 林檎は彼の会社、Appleだ。

 過去記事で話題にしたあの本、「iPhoneショック」(日経BP社)を手に入れることができて、読み始めたら止まらなくなるくらい楽しみながら読んだ。そして、彼に大変なものを盗まれていった。

 書評は気が向いたらするとして、俺はAppleについて誤解をしていたようだった。そこはMicrosoftのライバルなどではなく、全世界の企業のライバルだったのだ。Microsoftがどう頑張ってもかなう相手ではなかったのだ。 今更になってやっと、気づかされた。


 記事を書いている暇がなかなかない。


 なんて言いつつ、最近友人からPS2のゲームソフト「 ひぐらしのく頃に祭 カケラ遊び」を借りてプレイしている。あの有名な恐怖ゲームである。
 この作品は一期目のアニメでしか中身に触れたことはなく、それが一昨年だったことから、その当時のひぐらしに対する感覚を忘れていた。しかし、このゲームで思い出した。この作品が途轍もなく不気味で恐くて切ないものだったことを。身震いしてしまったほどだ。

 残念ながら、この作品は万人向けではない。
 美少女系、推理系、残虐系、すべてにある程度の理解がないとこの作品を楽しむことができない。なんともミスマッチな組み合わせだと自分でも思うのだが、これがこの作品の面白いところでもある。美少女系の理解はほんの少しでいい。このパートはあっという間に終わってしまう。そして、どん底の不気味ワールドに引きずり込まれる。このギャップが恐ろしい。ゲームはあまりしない俺だが、サウンドノベルという簡単な操作性のゲームであるということでプレイは続いている。
 クリアしたわけではないのでなんともいえないが、やはり原作には敵わないようだ。
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