Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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車輪を発明しようとする前に

 車輪を発明しようとする前に
http://ameblo.jp/argv/entry-10069820686.html

 "勉強ならいい"のだろうか。


 
既に安定して動くコードやライブラリがあるのなら、それを流用した方が効率がよいことは言うまでもない(プログラミング自体の勉強が目的なら別だが)。

 確かに、「安定して動く」という価値を持つコードを流用することは、プログラミングの効率をあげるにはいい手段だと思う。自分でコードを作るよりも、頭がいいと思う。
 しかし、"流用"というのがなんとも気に入らない。

 「安定して動くコード」があるなら、それを"使う"のではなく、"研究する"べきではないだろうか。どうして安定して動くのか、このコードの作者の思考と自分の思考との違いはなにか。
 「安定して動くから」なんていう、薄い根拠をもってコードを書くのはなんとも浅いのではないだろうか。

 確かに、一から知る必要はないかもしれない。でも、我々高校生が数学の公式を習うとき、それの成り立ちを教師が証明してみせるのには、しっかりと意味があると思うのだ。

 先のものを作るうえで、既存のものの研究は必要不可欠だと言えると思う。


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