Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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感謝、謝罪
 俺は基本的に"嫌いな人"というのをつくらない主義なのだが、俺のなかでもっともそれに近いのが、"感謝、謝罪の意を示さない人"である。

 俺の父親は、些細なことで「ありがとう」と言う。
 飲食店で料理を運んできた店員に対して、ガソリンスタンドで「灰皿のほうは大丈夫ですか」と訊いてきたアルバイトに対して、見たかったテレビ番組を録画してくれた俺に対して、すぐに感謝の意を示す。
 最初はちょっと不審に思っていたのだが、よく考えてみるとなるほど、お礼を言われた相手は、"自分のした良いこと"に気づけて、自分の存在価値を確認できる。と、こんなに大袈裟ではないだろうが、嬉しくなるのは間違いないのだ。
 それを見習って俺も、誰かに利益を与えてもらったら"素直な感謝の気持ち"を素直に表すようにしている。相手がどんな相手だろうと、その利益がどんなに平凡でも当たり前でも、俺は感謝を伝えるようにしている。
 俺は、自分のおかげで誰かが嬉しくなることが大好きだ。嫌いな人なんかいないと思う。それが、低コスト、低リスクで簡単にできる「ありがとう」のひとことは、とっても素敵なことばだと思う。

 謝罪の意思表示もそう。「自分が悪い」と思ったら、素直にその気持ちを表すことで、自分によって不利益を被った相手に反省とか、「あなたとは仲良くしたいです」っていう気持ちが素直に伝えられる。不仲なんてくだらないもの、招かない。


 俺は恩着せがましいのか、なんなのかよくわかんないんだけど、感謝して欲しいヤツに限って「ありがとう」の表示のカケラも出されないんだよね。
 「お礼は大事なんだよ」って教えてあげるるくらい、俺は親切じゃないから、そのまま大人になって苦労してくださいと心底思っている笑


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