Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
"われわれならもっと安く作れる"
 新しいモノが世にでて、それが世間から深く感心されているときに、この台詞を唱える人は数多い。

 特に日本人に。

 日本の技術者チームが『MacBook Air』を語る「中身は無駄だらけ」
http://wiredvision.jp/news/200802/2008022522.html
  
「技術的にすごいと感じるところは1つもない。われわれならもっと安く作れる」

 じゃぁ、Appleが創る前に創れよ。

 俺は、Steven Jobsの"MacBook Air"のプレゼンを見てとっても感動した。
 どうして感動したかと言えば簡単、「こんなに薄いパソコンを見たのははじめて」だったからだ。

 あとから「こんなの俺にだってできる」なんて言える人は、世の中にたくさんいるだろう。"誰も真似できないモノ"というのは、機械の世界ではあり得ない。
 製品を見て、「あぁこれなら俺にでも造れるじゃん」と思うのは当然だと俺は思う。TAB譜を欲しがるギタリストに向けるならこんな言葉。「TAB譜がないなら、耳を使えばいいじゃない。」

 感動するのは"はじめてのもの"であって、"バージョンアップしたもの"ではない。
 模倣してもっと凄いものを造るのも素晴らしいが、素晴らしい発想を与えてくれたオリジナル(どんなに出来が悪くとも)に敬意を表すべきだと思う。

スポンサーサイト
ComMent
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
SeCret: 管理者にだけ表示を許可
 
Track Back
この記事のトラックバックURL
http://lostonlife.blog118.fc2.com/tb.php/176-9f2ecb51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。