学校ってバカを治療してくれんのか
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51088798.html
高校側も「とりあえず大学に入ってくれ」という志向があるように思える。
"とりあえず"とは「大学在学中やその後のことはどーでもいいから」という意味。
「受かるための最低限の勉強をしろ」なんて予備校で言われてることからもわかるように、大学入学が大きな目的となってるように思える。
確かに、大学は大きい。人によっては、誰の子として生まれるかぐらい重要な分岐点だと言っても言い過ぎではない。
しかし、ご覧のとおり京大のエリート方であっても就職活動がうまくいっていない現状がある。
名前に頼るのは結構だが、このご時世"合格するための勉強"ではなく、"成功するための勉強"(或いは"才能")が重要になっている。
京大ゲームをクリアしたからといって、人生ゲームをクリアする力があるかはまったくの別問題になる。
あるアメリカに暮らす人が「日本の大学は遊びながらでも卒業できるシステムになっているのが残念でならない」と言っていた。
大学受験をする高校生を代表して言うが、彼らの殆どはこう考えている。
「大学受かったら、受験勉強から開放されて思いっきり遊ぶぞー」と。
こんなバカを治してくれる学校が大学じゃないのが、非常に残念だということだろう。
「思いっきり遊ぶこと=成功するための勉強」の図式をもっている人はもっていない人に比べて、ある程度未来は保障されている。
「早くPerlとかRubyとかやりてー」とか思ってる人とかね。
やりてー。
しちゃった(#
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