Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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Reading!
 こちらでリンクさせてもらっている だんかん☆渡 さん のブログで、最近彼が読書に熱いという記事を見たんですが、俺も最近熱いですよ。

 参考書買うのが 笑

 以前のココは、新書の書評記事も載せるブログだったりしたんですが、最近は読んでも書きません。なぜって一応凍結中だったので。

 しかし、最近は全然小説を読んでいませんね。新書とかドキュメンタリーとか論文じみたのばっかりです。中学生の頃はキノの旅とか、高校1年では例の涼宮ハルヒも読んでたのに笑
 無論、「銀河鉄道の夜」とか「人間失格」のような歴史的名作からミステリー小説なんか、いわゆる"ライトノベル"と呼ばれない部類の小説も大好きでした。作家志望でしたから、色んなの読んだんです。ラノベ寄りだったのは否定しませんが。
 よく「ライトノベルは文学じゃない!」と言う方がいらっしゃいますが、そのとおりです。残念ながらハルヒや長門は嫁であっても、文学ではありません。
 反論する方の意見もよくわかります。だって、キノの旅も涼宮ハルヒの小説はかなり面白いんだから。「読んでもいないくせにラノベを疎外する読書家は人生を損してる」ってのも大いに分かります。でも、どっちも文学にはなりえません。

 理由は簡単。
 ライトノベルはメディアミックスがくどいということ。
 挿絵や表紙を著名なイラストレーターに描かせ、売れたら簡単にアニメ化し、画集が発売、更にゲーム化なんて、小説そっちのけでどんどん副次的作品に力を入れていっちゃう。儲かるから。
 作家を目指していたのに、気づいたら「アニメの原作者」とか「ゲームの脚本家」みたいな肩書きが後からついてしまう。それがライトノベル作家。
 「アニメ化もゲーム化もしてないラノベだってあるぞ」と反論される方、俺も読んだので気持ちがよーくわかるのですが、アニメ化もゲーム化も興味のない人が原稿を電撃小説大賞やスニーカー大賞に応募するでしょうか。しません。少なくとも、ライトノベル原稿の募集に応募する人は、ライトノベルが好きな人であって、ライトノベルがくどいメディアミックスを展開することを知っている人でしょう。かつての俺がそうだったように。
 少なくとも、現代の"文学"という言葉には当てはまらない形態の小説がライトノベルだと思います。

 同じ理由でケータイ小説も文学にはなりえません。そもそも、文学でなくても小説ではあるライトノベルに対し、こっちは文学でない上に小説でもない形態です。「ケータイ小説≠小説」
 だって、小説化(書籍化)がメディアミックスなんだから。
 PCネットはケータイネットと違ってホームグラウンドなんで、ボロクソ非難しても恐くないのですが、売れてるのは事実なので叩きません。見ようによっちゃ面白い作品だと思いますよ。
 ゆくゆくは、ケータイ小説も小説になり、文学になる日がかもしれません。しかし、ラノベと同様、現代の"文学"とは違うものです。

 でも、ひとつ感心するのは小説を書ききっていること。俺は今まで10以上の物語を書いてきましたが(もちろん自己満足趣味で)、完結した話は2つほどしかありません。
 書きたいことが後から湧いてきたり、途中で話の辻褄が合わなくなったりして、意外と小説を完結させるのって難しいんですが、ケータイ小説作家はそこを乗り越えている。
 少なくとも、俺よりも優れた作家であることは間違いないようです。それは認めざるを得ません。

 俺が以前より小説を読まなくなった理由として、ニコニコ音楽(後)と同じで、多様かつ乱雑な位置づけになっている小説というカタチに嫌気がさして、ちょっと様子見しているということもあります。


 そこで最近熱いのが"受験参考書研究"。

 英語  11冊
 数学   7冊
 化学   7冊
 物理   7冊
 現文   2冊
 古文   6冊
 漢文   3冊
 現社   3冊

 総計  46冊

 今手元にある受験参考書の数です。尋常じゃないでしょう?笑 学校から配られたものはカウントしていないので実際の所持数は+10くらいになります。
 別に「この参考書があれば合格間違いなしだ」と優越感に浸っているわけではありません。してるのは勉強ではなく"研究"ですから。
 「この著者のここのところが理解しにくい」とか「この覚えさせ方は凄いな」とか、そういうのを見るのが好きなんです。勉強にもなりますから、一石二鳥です。
 最初は「参考書買うから金くれ」と親に出資してもらったんですが、最近は自費で買っています。上の数の2/3くらいは自費で購入しました。
 なぜって、本当に趣味化してるからです。
 上のなかに英文法の本が4冊あるんですが、どれもこれも著者や名前が違うだけで中身は殆ど同じなんです。頻出とネクステ持ってたり、速単とDUO持ってたりするんです笑
 どれかひとつを完全にやれば、相当の力がつくことは重々承知していますが、中身は同じでも表現の仕方が少しずつ違う。それが面白い。
 それだけなんで、頻繁に親に「金くれ」とは言いづらい。だから趣味と割り切って自費で買おうと、そういうことになったんです。

 え?末期?  うん笑

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