Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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泣きたいときに泣けない俺

 凄く悲しいとき
 心が凄く傷ついたとき

 人間は涙を流します。


 俺は悲しくて泣いたという経験を沢山持っています。


 でも、本当に悲しいことっていうのは、出くわすと涙なんて出ないんです。
 そんなものなんです。

 大事な人が死んだりするよりも、悲しいことが人生にはあるのです。


 その事実が、この世界で最も悲しいことだと思います。

 人生には、悲しみや傷つきの要因が沢山転がっています。この先、もっともっと色んな悲しいことや傷けられることがあるでしょう。

 感受性が強い、俺みたいな人間は、この世界を生きるのにはとても不利なかたちをしています。

 それでも、感受性が強い人間は、そうでない人間より人生を多く感じているのです。

 そう思えば、悲しいことも傷けられることも、少しだけ小さく感じることができると信じたいです。


 それが裏切られるとわかっていても、信じていたいです。
 一度強く信じた人、すなわち、愛した人、友人でも恋人でも、何度裏切ろうが、どう裏切ろうが、俺はみんなを信じていたいです。

 信じます。たとえ裏切られようとも。
 この信頼が負担でも、俺は信じます。



 それは裏切りではないのです。
 それは俺の悲しみを生んだものではないのです。
 それは俺の心を傷つけたものではないのです。

 It must be love.





 FC2初のネクラパート・・・

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Theme:ひとりごと - Genre:日記

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