Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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俺の第一印象は・・・
 今日、前期末試験の最終日である明日行われる試験の科目を学校で残って勉強していました。
 友人と自分の学級で勉強していると、別教室で明日の勉強をしていた同じ学級の女の子が、化学Ⅰの質問を俺たちにしてきました。
 
 すると・・・

 電気分解の量的関係という題のついた基本的な問題での質問。序盤のほうは確り説明できた。理屈は比の計算。彼女はかなりできる人だと知っていたので、俺のちょっとした言葉ですぐ理解したようでした。しかしその後、それの関連問題で

 どうしてこうなるの?

 という質問をしてくれました。理解している人はこういう深いことを訊いてくるんです。いい加減な勉強をしている人は解答を見て「このパターンの問題は与えられている数字を其々掛ければ正答が出る」と生半可な知識で満足するのですが、本質的な理解を求める人はそれでは絶対に納得いきません。俺もそうです。

 解答と一緒に問題を見てみると、なんとなく式の組み立て方がわかりました。結局序盤と同じで、比率が鍵となっていました。
 でも、うまく日本語で説明できないのです。核心をついた表現がまったく浮かばずに、曖昧な説明ばかりで彼女は全然理解してくれません。
 あーだこーだ言っているうちに自分が最初に持っていた理論頭の中で曇ってきて、何を伝えればいいのかさえわからなくなってしまいました。これでは伝える以前の問題です。
 結局、「俺パス」と友人に全部任せて俺も一緒に習った形になりました。結果的に、俺はあんまり役に立てませんでした。

 その後、その友人にこう漏らしました。

 「せっかく頼って質問してくれたのに、期待を裏切っちゃったな。悔しいな。」

 それを受けて友人は俺の第一印象について語ってくれました。彼とは今年、つまり2年生に上がってから親しくなったということで、長く付き合っているわけではない。俺に対する第一印象については詳しく覚えていました。
 彼は俺の第一印象をこう表現しました。

自分の学力にプライドを持っていそうな人


 これは、どう捉えていいのかちょっと戸惑いました。一応クラスの成績観点から見れば上位にいる俺ですが、そんな印象を与えるようなことはした覚えがないです。でも、他の人(女の子)も同じようなことを言っていたとのこと。そのこと自体が良いことなのか悪いことなのかイマイチわからないので、なんとも言えませんが、ちょっと意外でした。


 確かに、俺はわからないことが嫌いです。成績で上位にいたいと思えば、その上位を維持しようとも思います。学力に対する執念は、他の人(学校を楽しむ場所としか考えていない人)と比べれば少し高いかもしれません。
 でも、自分の学力に絶対の自信を持っているわけではありません。学力にプライドを持っているなんて表現は、なんとなく傲慢な感じがします。俺は細々と、あまり認知されないけどいつのまにか上位にいるような、そんな人になりたいです。
 でも、友人から頼られるのはとても嬉しいことで、それに応えたいと強く思います。


 明日で試験が終了です。試験が終わって来週は学年で研修旅行へ出かけます。
 慶應義塾大学、法政大学などの有名大学で模擬授業を受けたりしてきます。京都のほうへも行くので歴史的建造物に心を打たれてきたいと思います。甘いお菓子がとっても楽しみです♪♪あと観光にきた外国人も笑


 久しぶりの記事投稿でした。

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