Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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今日発売の
 BUMP OF CHICKENが今日、「花の名」と「メーデー」というシングルCDを出した。両方とも同名の楽曲を収録していて、「涙のふるさと」以来の新曲ということになる。
同日、最近注目し始めたスリーピースガールズバンドのチャットモンチーが「生命力」というアルバムCDを出した。

 この3作品を購入、鑑賞したので楽曲に関する感想を書こうと思う。
 今回は購入動機についてまとめてみた。中身の感想は次回に行う予定。

 俺は中学生の頃からBUMP OF CHICKENというバンドのファンだから、好きなバンドのCDを買うのは当たり前だろう。
 などというありきたりな動機による購入ではない。
 俺は最近、"ブランディングより中身"という言葉をあらゆる場面で感じるようになった。
 あえて言おう。音楽CDにおけるランキング初登場1位は評価に値しない。と。
 初登場したCDが売れる理由、それは楽曲の良さを基準にして購入している人が少ない、つまり"このアーティストの新譜"というブランディングに惹かれて購入している人が圧倒的に多いということである。
 ジャニーズやハロプロのCDが楽曲の良さを無視して初登場1位をもっていくことから、このことは少なからず世間に浸透していることだろう。
 俺は、発売する楽曲を一度も聴かないで購入することはない。
 今回、俺は「花の名」を研究とよぶに等しいくらい深い鑑賞を発売前に幾度となく行った。そして、この楽曲に金を払ってもいいと真剣に思い、「花の名」というCDを購入した。
 「メーデー」は発売前に音源を聴く機会がなかったため、多少購入を躊躇った。しかし、結果的にブランディングの力に推されたことになってしまうのだろうか、カップリングに俺がとても気に入っているBUMP OF CHICKENの名曲「ガラスのブルース」の別バージョンが収録されていたために、楽曲研究云々言う前に好奇心に負けて2枚のシングルを同時予約することになった(2枚同時予約の際に手に入れられる缶バッチに惹かれたということもある。)。
 チャットモンチーの「生命力」の購入動機も、BUMP OF CHICKENの場合と殆ど変わらない。収録曲の"世界が終わる夜に"と"バスロマンス"がとても気に入ったからだ。このアルバムを引っさげて行われるライブツアー「生命力みなぎりTOUR」に参加するということもあるが、俺が従来やっていたようなインターネットを使ってデータをダウンロードするというグレーゾーンを通ってこのアルバムの楽曲を手に入れなかった最大の理由はやはり、楽曲の評価である。
もちろん、BUMP OF CHICKENとチャットモンチーには深い好感を抱いているために、彼らの活動資金となるCDの販売に力を貸して今後の活躍に期待するという根本の理由も忘れてはいけない。

 少し大きな出費となってしまったが、いい買い物をしたと思う。

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