Lost-Life





コンピュータ依存の高校生のひとりごと
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書評を書きたくても忙しくて本が読めないので読みたい本とか
 最近、読みたい新書がいっぱいあって仕方がないのですが、どうも本を読んでいる暇がない。通学電車のなかは英単語の参考書を読むのが日課になっているので、朝は使えないし、休み時間は数学のセンター試験問題集を解くのが日課になってるから、休み時間も使えないし、授業中は前の席の友達とお喋りのが日課になってるから、授業中は使えないし。

 梅田望夫の"ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか"が読みたくてしかたない><

 本を読んでいる暇がないということで本を買うことを控えているわけですが、読んでいる暇がなくても買ってしまった本があって、今はそれを少しずつ読み進めている感じです。俺らしくない宮沢賢治の新編銀河鉄道の夜を、あの日難しい新書と一緒に買ってたんだねコレが。
 この本は彼の有名な"銀河鉄道の夜"以外にも賢治の作品がたくさん集められている短編集となっていて、読んでいて飽きがこない仕様になっています。最初のお話、"双子の星"は個人的にど真ん中ストライクだった。独特の世界観といい、軽さのなかに込められた深い感情といい、これはなかなか面白い。是非Amazonで買ってね笑


 そんなこんなで、読みたい新書がなかなか読めない俺が見つけたこんな企画。
 Best Books of 2007
 Amazonが今年売れた本の売り上げランキングを発表しています。

 今年俺が読んだ本は、殆ど小飼弾のブログ 404 Blog Not Foundから見つけた本で、彼のセンスを信じて購入したもの。案の定、ハズレはひとつもありませんでした。
 でも、情報技術関係の本ばかりセレクトしていたために、ランクインしている本で俺が持っている本は殆どなかったという、ちょっと悲しい感じが。
 時間はどこで生まれるのかを買う際に、迷った生物と無生物のあいだは小飼弾のブログでも扱われたのですが、生物よりは時空に興味があった俺は後々理解できなくて読み進めることができなくなる物理新書を選んでしまったのです。今読みたいと思っても、読む時間がないんだよな・・・。
 それより、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるが大ヒットした梅田望夫の新しい新書、ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶかをどうしても読みたいと思ってるので、生物無生物より先にこっちを買って読むと思います。正月休みに買って読もうかなと思っているところです。

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